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別称 福居城
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福井県福井市大手三丁目 |
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2008/11/23
訪城
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現状は官庁街と言った所です、警察本部や県庁が郭内に建っております、
道路からの石垣の眺めは魅入ってしまうほどです、遺構も天守台跡とか井戸跡等は説明板つきです、
御廊下橋(左上写真)は最近再建されたようで見新しく立派なな橋でした。
略史 関ヶ原合戦後は
慶長五年(1600) 徳川家康の次男 結城秀康を下総結城から越前六十八万石で北ノ庄城に入った。
慶長六年(1060) 秀康は今の福井城を築城し始めた。二代目忠直が乱行の為豊後に配流となり、
弟の忠昌が越後高田から五十五万石を領して入封した。
忠昌は北ノ庄を福井と改めた。その後は越前松平家は五代昌親の時石高が半知と成るが
徳川御家門筆頭として明治維新を迎える。
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築城年 |
慶長6(1601) |
築城者 |
結城秀康 |
歴代城主 |
結城、松平 |
形式 |
平城 |
遺構等 |
天守台,石垣,水堀,土塁,井戸 |
現状 |
県庁 |
ご案内 |
城跡の地図 |
駐車場 |
有料駐車場有り |
続日本100名城
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