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福井県勝山市元町一丁目 |
模擬天守は資料館 2008/11/22 |
模擬天守閣(資料館)は今まで余り見たことの無い立派な建物です、
お城の高さは日本一(57.8m)を誇ります。展示室に入ると目を見張るものばっかりコレクションされた物が
展示されています。この資料館が余りにも目立つ故来ましたが、ここが城跡でなく勝山城跡は市役所の
横の市民会館の前に城跡の碑が建っていました。勝山市の少し説明不足の感があります。
略史
天正八年(1580) 柴田勝安が袋田に築城した。地名も勝山と改めた柴田氏減亡後は成田重正、
長谷川秀一が城主となったが
寛永元年(1624) 松平直基が三万石で城主となったが
寛永十二年(1636) 大野に転封、替わって松平直良が入った。
正保元年(1644) 直良も移封となり、天領となった
元禄四年(1691) 小笠原貞信が美濃高須から入封したが、その時は勝山には城も無く
宝永六年(1709) 古城再建の名目を申し立て勝山城を築城した。 |
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別称 袋田城 |
天守の高さは日本一 |
築城年 |
天正8(1580) |
築城者 |
柴田勝安 |
歴代城主 |
柴田、成田、長谷川、松平、小笠原 |
形式 |
平城 |
遺構 |
碑、(模擬天守) |
現状の形態 |
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無料駐車場有り |
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