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岐阜県恵那市明智町城山 |
2008/01/03 訪城 |

美しく整備はされていませんが…
空堀等遺構がかなり残っています、また
説明板もあちらこちら建ってお
り
城跡(遺構)ファンは面白いかも? みのやんは
先ず一所懸命歩くことに心がけました。
宝治元年(1247) 遠山三郎兵衛尉影重が築城
天正3年(1575) 岩村城に進軍した武田勝頼は織田方に付いていた明智城を囲み、城内に謀反が起こり一時は
武田方に城を明け渡した。信長は援軍を送り、明智城城主遠山景行の子、利景が奪還した。
天正11年(1583) 利景は金山城主、森長可の圧迫を受け明智城を去り家康に仕えた。
天正12年(1584) 小牧長久手の戦いで利景は明智城を攻め落
城させたが、秀吉の命により森氏に返還した。
慶長5年(1600)
関ヶ原の合戦時、利景は再び岩村城主直昌家臣が守る明智城を攻略した。
慶長8年(1603)
惠那、土岐郡内6530石を領した。明智城は城の西側麓にもうけられ明智陣屋が遠山氏の
支配拠点となった為、廃城となった。
城年 |
宝治元(1247) |
築城者 |
遠山三郎兵衛尉景重 |
歴代城主 |
遠山、森 |
形式 |
山城 |
遺構 |
曲輪、土塁、石垣、畝状空堀、竪堀、堀切 |
現状 |
山林 |
御案内 |
城跡の地図 |
駐車可 |
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