現状は城跡公園の様に成っております、外堀の中の所では住民の方達…?が焼肉パーテーを開かれておりました。
みのやん腹が鳴る写真のごとく模擬天守が築かれており。中は鉱山資料館となっております。
小さな遺構ですが中々楽しむ事ができます。
永禄七年(1564) 江馬氏の本城。高原諏訪城の支城として築かれた。戦国時代に甲斐の武田信玄の重臣:山県昌景が飛騨へ
侵攻し越中への進出拠点とするため改修した。その後は、高山城主:金森長近が飛騨の領主となると、
家臣の山田小十郎が城代を務めた。
元和元年(1615) 一国一城令により廃城となった。
岐阜県飛騨市神岡町東町城之丘
城跡の地図
|

|