今回は関ヶ原の戦い地巡りを目的で三度目の関ヶ原に足を入れました。
先ず陣巡りの始めはみのやんはいの一番に松尾山を選択でも、ここは城は見るだけ…歩くだけのページですから、
松尾山城として紹介いたします。先ず登山道は言う事無く整備され
(東海自然歩道)道幅もユッタリあり快適な山登りが出来ます。主郭に着くと目に付くのは主郭内は土塁が一回り巡り雄大です。
元亀元年(1570)浅井長政が近江と美濃の国境の城として築城した。樋口直房を置いたが、織田信長の近江侵攻に投降した。
その後信長の支配下となり、不破光治が在城したが、近江平定後は不要となり、廃城となった。
慶長五年(1600) 関ヶ原の戦いの総大将である毛利輝元を入れる為、石田三成が普請させ、大垣城主:伊藤盛正に
警備をさせたが小早川秀秋が盛正を追い出し布陣した。
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岐阜県関ヶ原町松尾 別称 長亭軒城 |
小早川秀秋(関ヶ原)陣跡でも有る。2009/10/25
訪城 |
城年 |
元亀元年(1570) |
築城者 |
浅井長政 |
歴代城主 |
浅井、不破 |
形式 |
山城 |
遺構 |
曲輪、土塁、空堀、堀切 、竪堀、井戸、 |
現状 |
山林(松尾山) |
御案内 |
城跡の地図 |
駐車ペース有り |
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