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岐阜県高山市松之木町 |
2009/06/20 訪城 |
四天王神社の左横の大手道があり。そこからみのやんは登り五分ほどで屋敷跡の碑が見えてき
ました。其処から主郭までは15分足らずで登れます。以外に城跡はよく整備されています。
遺構は確り残っていますから、古城探索フアンの方は十分楽しむ事ができる城跡です。
みのやんも曲輪かな…掘切かな…虎口かな…堅堀かな…出丸かな…かな?かな?廻りを
してきました。この城は 天文年間(1532-55)、鍋山豊後守安室が築城した。
安室氏は飛騨における三木氏の勢力が増大すると三木氏に従い、三木自綱の弟:顕綱を養子に
迎えた、しかし安室氏は自網に毒殺され、顕綱も武田氏に通じたとして自綱に殺される。
鍋山城には自綱三男:李綱が入城した。天正十三年(1585)金森長近が飛騨に侵攻で鍋山城は
落城した。
金森氏の入国時は鍋山を居城としたが、利便性から高山城へ移転したため廃城となった。
城年 |
天文年間(1532-55) |
築城者 |
鍋山豊後守安室 |
歴代城主 |
鍋山、三木、金森 |
形式 |
山城 |
遺構 |
曲輪、石垣、堀切、竪堀、虎口、 |
現状 |
山林 |
御案内 |
登城口の地図 |
駐車可 |
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