
この城跡は登るにはしんどかったわ〜 初めて目に入るのは小里氏御殿場跡の石垣やぁ おぉ〜と
感動するが… 何…よくよく案内板を見ると小里城跡⇒ ⇒ ⇒まだ登るんけ⇒ ⇒へ〜みのやんの足で30分程歩くと
主郭に近かずくにつれ、石垣が見えて来ました、みのやんは又もやおぉ〜感動…
主郭と思われる石垣と門跡はみのやんでも解る位、しっかり残っています。周囲は大きな石が(石垣用?)
アチラコチラと乱雑にほかって有るのか、置いて有るのか?解りませんが(未完成の城?)疑問だらけやぁ〜 そやぁけど
腹は減ったなぁ〜、その辺の石の上に座り木岐の間から太陽を浴びながら持参した握り飯を食べる。う〜美味い!
たんなる握り飯がこんなに美味いとは…だから 城は見るだけ…歩くだけ!は止められんわ〜山頂の 今にも
崩壊寸前の休憩場所からはカントリーが望めますが、他の所からは望めませんでした。
織田信長に仕えていた小里光明は本能寺の変後、金山城主の森長可に従わず、
家康を頼って小里城を退去したが 関ヶ原合戦の時小里城に入り東軍に属し戦功をあげ家康から土岐、
恵那群内3580石を領したが光明の子光重は没した
(元和九年) 小里氏の跡目継ぎが無く断絶、その為小里城は廃城となる。
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岐阜県瑞浪稲津町小里 |
2007/12/8 訪城 |
築城年 |
天正2年(1574) |
築城者 |
小里光明 |
歴代城主 |
小里氏 |
形式 |
山城 |
遺構 |
天守台石垣、 |
現状 |
山林 |
ご案内 |
登口の地図
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駐車場 |
駐車可 |
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