
岐阜県海津市海津町高須 2007/2/4
訪城
大永二年(1522) 大橋重一が築き、大橋氏を含む縁者が代々城主を勤める。
慶長五年(1600) 時の城主高木盛兼が西軍に味方し敗戦没落、替わって徳永寿昌が
入封し高須藩が始まる。
寛永五年(1628) 盛兼の子高木昌重のときに領地を没収され替わって小笠原貞信が
入封するが、水害が多い事を理由に越前勝山に転封となった。以後幕府僚、その後は尾張藩の支藩となる
城跡は学校や住宅に変わり、近くには資料館の立派なものが建っています(写真)。
外観は城らしくまた内部は木造で
畳のひいた城主の部屋らしきものもや能舞台等があり、なかなか工夫している資料館で楽しいです。
築城年 |
大永2年(1522) |
築城者 |
大橋重一 |
歴代城主 |
大橋、高木、徳永、小笠原 |
形式 |
平城 |
遺構 |
堀、土塁、 |
現状 |
海津高校、宅地、 |
ご案内 |
城跡の地図 |
駐車場 |
無料有り |
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