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広島県三原市城町 |
2009/08/06
訪城
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駅と城跡が合体してる感じの城跡です。ここの天守台は日本一の大きさだとか…
ここに上がるのが又駅構内から上がる様な感じで
イマイチ ピンときまへんな〜 でも石垣と水堀は立派どす。
永禄十年(1567) 小早川隆景が築城した。
天正十五年(1587) 隆景は豊臣秀吉から筑前国を加増され、名島城に移ったが
養子の秀秋に家督を譲り三原城に隠居した。慶長五年(1600)関ヶ原の戦い後は、福島正則が広島城主となると、
三原城は福島正之が
城主となる。
元和五年(1619) 正則が改易されると、三原城は浅野長吉が入り、以後浅野氏が続き明治維新を迎える。
築城年 |
永禄10(1567) |
築城者 |
小早川隆景 |
歴代城主 |
小早川、浅野,己斐直之 |
形式 |
平城 |
遺構 |
天守台、石垣、五番櫓、濠、移築門 |
現状 |
城址公園、JR |
ご案内 |
城跡の地図 |
有料駐車場 |
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