明応4年(1495)、伊勢新九郎(北条早雲)が小田原城を夜襲して城主・大森実頼を追い払い、城を奪った。そして、
小田原を拠点として関東制覇を目指した北条氏の居城として、早雲・氏綱・氏康・氏政・氏直と5代に亘って城の拡張工事を続けた。
天正18年(1590)、豊臣秀吉の小田原征伐で「小田原評定」の末、開城した。江戸時代に入って、小田原城には、大久保・阿部・
稲葉氏と城主が入り、貞享2年(1685)稲葉正往が越後高田へ移封となり、
替わって下総佐倉から大久保忠朝が10万3千石で入封し、以後、大久保氏が9代続いて明治を迎えた。
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水堀 公園からの眺望 |
城跡公園は動物園と共存しておりユニークな組み合わせの公園です、色々な人が楽しめればそれが一番!
築城年 |
明応4(1495) |
築城者 |
北条早雲 |
歴代城主 |
北条、大久保、稲葉、阿部、大久保 |
形式 : 平山城 |
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遺構 |
復元天守・門、石垣、土塁、水堀 |
現状 |
城址公園 |
ご案内 |
城跡の地図 |
有料駐車場有り | | |
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