福与城(ふくよじょう)
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別称
箕輪城
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長野県箕輪町福与 |
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2012/04/30 訪城 |
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別称
鎌倉城 |
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福与城は鎌倉時代に藤沢氏が築城した。天文11年(1542)、城主藤沢頼親は、武田信玄と戦って(宮川端合戦)敗北し信玄に降った。
天文13年、藤沢頼親が高遠頼継と結んで信玄に叛旗を翻したため、翌天文14年、信玄は福与城を攻撃した。城主藤沢頼親は上伊那衆を結集し、
深志小笠原長時、下伊那衆の小笠原、知久氏らの援軍を求めて抵抗したが、和議によって開城した。その際、城は放火で焼失し廃城となった。
現状は城跡公園の様に綺麗に整備されており、周囲は花畑様に色々な花が植えられ、
近郊の家族の方がお弁当を持って来ておられ楽しげな雰囲気でした。
築城年 |
鎌倉時代 |
築城者 |
藤沢氏 |
歴代城主 |
藤沢氏 |
形式 |
平山城 |
遺構 |
曲輪、空堀、土塁、堀切 |
現状 |
城跡公園 |
ご案内 |
城跡の地図 |
無料駐車場有り |
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