船山城(ふねやまじょう)
リンゴ畑の道路沿いに本丸跡、二の丸跡の標柱が立っていますが、
意味が解りません。東進むとに神社が鎮座しています、さらに進むと
船山稲荷が祀られている所が主郭のような雰囲気で、
礎石がありま竹藪の中から本丸跡の標柱が有りました。
平安末期から室町末期までの400余年もの間、
伊那の春近領片切郷で勢力を誇った片桐氏が築城した。
天文23年(1554)、片桐氏は武田信玄の伊那侵攻に対し松尾城主・
小笠原信定に従い武田勢を迎え撃った。しかし、
知久頼元の神之峰城が落城したため片桐氏は武田氏に降った。
天正10年(1582)、織田信長の伊那侵攻で武田氏
が滅亡したのと共に片桐氏も滅亡した。
築城年 |
平安末期 |
築城者 |
片桐氏 |
歴代城主 |
片桐氏 |
形式 |
平山城 |
遺構 |
曲輪、空堀 |
現状 |
畑、御射山神社 |
ご案内 |
城跡の地図 |
神社で駐車可 |
|

| |