羽場城(はばじょう)
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辰野町伊那富羽場 |
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2012/04/29
訪城 |
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手長神社 |
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天文年間(1532-55)、小笠原十二郎が居城したと言われ、
戦国期には小笠原氏ゆかりの氏族が居住した。
近世初頭には柴氏が一時期居館として主郭部を使用していたが、
寛永13年(1636)、高遠城主の保科正之が出羽山形に移封となったのに伴い、
柴氏も移住して、この城館の役割は終わった。
羽場城は手長神社がある部分が中心となるのですが、
真ん中に飯田線が通ったため、かなり破壊されています。
手長神社の東西には土塁が残り、その周りにはかなり広くて深い横堀があります。
城跡としてはかなり見応えは有ります。
築城年 |
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築城者 |
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歴代城主 |
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形式 |
平山城 |
遺構 |
曲輪、土塁、空堀 |
現状 |
手長神社 |
ご案内 |
城跡の地図 |
神社で駐車可 |
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