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滝山城 |

(石組みされた井戸) |
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東京都八王子市舟木町三丁目
2009/03/27
訪城
続日本100名城
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空堀や土塁の高さも確りと、みのやんでも解ります。
この城の井戸は石組みも底まで見えて素晴らしい遺構と思います。
又城跡の規模が広いこと又確りリハビリも出来まっせ!
遺構好きな方は是非お薦めの城跡と思います。
でわ略史
大永元年(1521)高月城を居城としていた武蔵国守護代:山内上杉氏の重臣:大石定重が築城した。
天文十五年(1546) 北条氏康が河越夜戦の勝利から武蔵一国をほぼ支配した。
定重の子:大石定久は北条氏に属し
氏康の三男:氏照を養子に入れて隠
永禄二年(1559) 氏照は滝山城に入った。
永禄十二年(1569) 武田信玄が関東に侵入し、
滝山城攻略のため多摩川を挟んで対岸の拝島村付近に布陣したが、
滝山城の守りが堅かった為軍を退いて小田原城へ向った。その後は城主:氏照はより堅
必要せを思い八王子城の築城にかかる。
天文八年(1582)のころ 八王子城に移り滝山城は廃城となる。
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