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石田城 |
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新城市石田字西金国 |
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2012/01/03
訪城
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1012年 年明け早々みのやんはこんなマイナーな
城跡をうろうろしております。
今年も体が動き、足が言うことを聞いてくれて、
城跡をうろうろ出来る事を念じます。
この城跡は 主郭は茶畑です
天正18年(1590)、家康の関東移封に伴い、
新城城主・奥平信昌も上野国に移った。そのため、吉田藩主・
池田輝政の家臣である片桐半右衛門が新城へ赴いたが、
新城城へ入らずにここ石田に城を築いた。ところが、
慶長5年(1600)関ヶ原の戦いの後、
池田輝政は52万石の姫路城主となったため、
片桐も同行した。その際、石田城は廃城となった。
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築城年 |
天正18(1590) |
築城者 |
片桐半右衛門 |
歴代城主 |
片桐半右衛門 |
形式 : 平山城 |
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遺構 |
曲輪、空堀、土塁 |
現状 |
茶畑 |
ご案内 |
城跡の地図 |
泉蔵寺に駐車可 |

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