今日は朝からどんより曇、今にも雨が降りそうな日である、雨だけは、神に祈る気持ちで車を走らす、
金山城に着いたときも青空とはほど遠い天気で…でもめげずに行くか〜 金山城は城址公園としてかなり整備され
よく復元されています。みのやんは天気の事など忘れ、城跡見学に大満足!地元の叔父さんの写真自慢を
聞かされ又自分が撮った写真を持っており、それを見せられたのはビックリ!
この城は文明元年(1469) 岩松家純が築城したと言われていますが、それ以前に、平安末期に新田氏が砦を
築いていたようです、
新田義貞一族が滅亡と共に一時は廃城となるが、そのご再築したのが新田一族の岩松家純で、
その後新田氏重臣:横瀬氏が勢力を増し、横瀬氏は泰繁の時、新田昌純を殺し泰繁の子:成繁の時に横瀬から
由良と姓を改め、両毛地方を征服し金山城全盛期となる。
金山城は武田、北条、上杉、佐竹軍による攻撃に一度も落城せず、天下に名を知らしめた。
天正十二年(1584)北条氏に捕らわれた由良成繁と、成繁の弟:長尾顕長の帰還を条件で城を開城した。
以後 北条氏が支配したが、
天正十八年秀吉による小田原征伐で北条氏は滅び、それに伴い金山城は廃城となる。
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