慶長14(1609)年、徳川家康の命により天下普請で築城され、別名桐ヶ城と呼ばれる。
大書院や城郭、堂々とした石垣などが往時を偲ばせる。桜の名所としても知られる。
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篠 山 城
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城跡の地図
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兵庫県篠山市北新町 |
別称 桐ヶ城 |
2009/07/29
訪城 |
平成十四年四月に完成した大書院ですっかり変わった篠山城らしいですが…
それ以前の篠山城を知らないみのやんは、大書院で
先ずビックリ致しました。大書院の裏手は二の丸、東馬出、天台(石垣)等の遺構が残っています。
慶長十四年(1609) 徳川家康の命により丹波八上城主:松平康重が築城した。
天下普請で要衝の地に築城したが、その一つが篠山城であった。
元和五年(1619)松平康重、岸和田へ移封となり上野高崎から松平信吉が入り、
その後松平(藤井):松平(形原)二代、五代と続き、
寛延元年(1748) 丹羽亀山から:青山忠朝が6万石で入封した。以後青山六代続き、明治維新を迎える。
篠山城跡大書院ホームページ
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