小丸山城
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石川県七尾市馬出町 |
2009/04/29 訪城 |
現状は小丸山公園で園内には本丸を中心に3つ曲輪と掘切がのこり、本丸には「利家とまつ」の銅像もあり完全に
公園化され切っています。公園として樹木を楽しみ散歩に励むみのやんの小丸山城巡りでした。
天正九年(1581) 前田利家は信長から能登一国(20万石)を与えられ、初めは七尾城に入ったが、港に近い小丸山に
天正十年(1582) 小丸山城を築いた。その後は本能寺の変で信長が横死すると、翌天正十一年。羽柴秀吉が柴田勝家を
攻めた、その際利家は中立の姿勢をとり秀吉を助けた。その功により加北二郡を与えられ、居城を金沢城移した。
小丸山城は能登の要として兄:安勝が後を継いだ。のち城は一国一城令により廃城となった。
築城年 |
天正10(1582) |
築城者 |
前田利家 |
歴代城主 |
前田氏 |
形式 : 平山城 |
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遺構 |
堀、石垣、曲輪 |
現状 |
小丸山公園 |
ご案内 |
城跡の地図 |
無料駐車場有り |
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