模擬天守は犬山城を模したそうです
応仁2年(1468)、前年から勃発した応仁の乱を避けた先の関白・一条教房が、
自分の荘園であったこの地に逃れた。
中村は、もともとは土佐の豪族・為松氏の居城であったが、
一条氏の入部に伴い、家老に取り立てられた
一条氏は、中村城を本拠として以後5代・約百年に亘って栄えたが、
五代兼定は家臣に豊後へ追放された。その後、
土佐は長宗我部元親が支配するところとなった。
城は、元和(1615)の一国一城令によって廃城となった。 |
築城年 |
応仁2(1468) |
築城者 |
一条氏 |
歴代城主 |
為国、一条 |
形式 |
平山城 |
遺構 |
模擬天守、石垣、土塁 |
現状 |
為松公園、
幡多郷土資料館 |
ご案内 |
城跡の地図 |
駐車場 |
無料駐車場有 |
今夜の宿泊地はこのお城の近くの旅館に落ち着くそうです。
|