.jpg)
京都二条城は
慶長七年(1602)家康が上洛の際に宿所とし、さらに京都守護*朝廷の監視目的
で築城されました。
慶長八年(1603) にほぼ完成。家康はここで征夷大将軍の拝賀の礼を行った
慶長十一年(1606)伏見から移築した天守が完成
慶長十九年(1614)大坂の陣では本陣となる
寛永三年(1626) 三代家光が大修築を行い後水尾天皇行幸を仰ぎ徳川の権威を
世に示した。家光の上洛を最後に以後200年は上洛は無く二条城は荒廃してゆく
文久三年(1863) 十四代将軍が大修築した。家茂は度々の上洛後大坂城にて
病死(尊皇瀼夷論に振り回される。
慶応三年(1867) 徳川慶喜は在京の40藩を集め大政奉還し、260年の徳川幕府はここに幕を閉じる。
|