高取城も10年振りの再訪問のお城で前回は雨の中を傘をさし見学した記憶がよみ返りました。
南北朝時代の1332年、豪族・越智八郎によって築城。
後に郡山城主・豊臣秀長の命を受け、1583年に本多氏が入城し、
本丸に大小の天守閣を築くなど、近代的な城郭へと整備しました。
寛永17年、1640年植村家政が2万5千石で入封し、以後植村氏が14代に渡り居城して明治を迎えた。
1873年に廃城となりました。
最初の城門から本丸までの高低差は390mあり、
日本最大を誇ります。とても攻めづらい難攻不落の山城であり、幕末には、
吉村寅太郎らの天誅組の軍勢(約千人)に攻められましたが、
わずか200名ほどで撃退したとされています。
築城年 |
南北朝時代 |
築城者 |
越智氏 |
歴代城主 |
越智、本多、植村 |
形式 |
山城 |
遺構 |
石垣、井戸、曲輪 |
現状 |
山林 |
ご案内 |
城跡の地図 |
駐車場 |
無料駐車場有 |

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