[PR] この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。
城は見るだけ…歩くだけ!
(日本の城郭)
越後長尾氏の城
春日山城
2008/8/8 訪城 (別称)鉢ヶ峰城 (新潟県上越市大豆字春日山)
室町時代の初期、越後の守護職の上杉氏の詰めの城として、
守護代の長尾氏が築城した。
この城は春日山神社から登ります、
各所に説明板や碑もあり解りやすいです。
永正年間(1504-21) 長尾為景が城を大改修し続く景虎(謙信)、
景勝、も改修を加え
天文17年(1548) 景虎は兄、晴景に代わり長尾家を継ぎ、
春日山城を越後統一の拠点とした。この間小田原北条氏に
追放された関東官領の
上杉憲政から名跡を譲られ上杉氏を名乗った。
慶長3年(1598) 上杉景勝は越後から会津に移封となり、代わって堀秀治が入封
その子、忠俊の時、山城は不便の為平城の福島城に移ったため、
慶長12年(1607)廃城となった。
城跡の地図
日本100名城(甲信越地区
)へ