城は見るだけ…歩くだけ! (日本の城郭)
天正13年(1585)、前田利家が越中攻略の際の前線基地として築き、 弟の秀継に守らせた。同年、秀継は木舟城に移り、秀継の子・利秀が守将となる。 秀継死後、利秀は4万石を領する今石動城主となり、 加賀・能登・越中の要衝の地である今石動を城下町として発展させた。 文禄2年(1593)利秀死後、家老の篠島織部清了が城代となり、 遺領地を治めた。元和元年(1615)一国一城令により、加賀藩は 寛永15年(1638)に高岡・魚津などの諸城と共に、今石動城も廃城となった。 石動市街地の背後にある白鳥山に築かれた城で、 主郭は東西約49m、南北約26mである。 (現地説明板より) 小矢部市の城跡探索は雑草だらけで、まいりましたわ〜写真のごとく整備はイマイチですね。
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