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天文12年(1543)、富山城を築城した神保長職が、
その前後に富山城の支城として白鳥城を築城した。
その後、上杉謙信が越中を支配し、謙信死後の
天正6年(1578)には織田氏が支配した。
天正11年、佐々成政が越中を制圧したが、
天正12年、成政は織田信雄・徳川家康と結んで
豊臣秀吉と敵対した。そこで、
翌天正13年 に秀吉が越中に攻め入り、
白鳥城には前田利家家臣・
岡嶋一吉、片山伊賀らが入り、その後秀吉の本陣となった。
成政降伏後は前田利家が領し、
守将岡嶋らは麓の安田城に居住して白鳥城を詰城とした。
慶長5年(1600)頃、廃城となった
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みのやん好みの城跡でアチラコチラと 大張りきでした。 眺望もなかなかよく 気分は最高でした。 |
築城年 |
戦国期 |
築城者 |
神保長職 |
歴代城主 |
神保、前田氏 |
形式 : 山城 |
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遺構 |
曲輪、土塁、堀切、空堀、井戸 |
現状 |
城跡公園 |
ご案内 |
城跡の地図 |
無料駐車場有り |
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