城見るだけ…歩くだけ! (日本の城郭)
略史 最初に築城したのは武藤長盛で、大宝寺城といった。 天文年間(1532-55)、武藤氏は本拠を尾浦城へ移し、大宝寺城は支城とした。 天正16年(1588)、越後村上城主本庄繁長が庄内を攻めたため、尾浦城と共に落城した。 慶長6年(1601)、関ヶ原の戦功により庄内地方を加増された山形城主最上義光は、 隠居城として大宝寺城を修築して鶴ヶ岡城と改称した。 元和8年(1622)、最上義俊が改易され、信濃松代より酒井忠勝が入って城を改修した。 その後、酒井氏が11代続き、明治を迎えた。
荘内神社
別名 大宝寺城
別名 大梵寺城
築城年
鎌倉時代初期
築城者
大泉氏(武藤氏
歴代城主
武藤氏、上杉氏、最上氏、酒井氏
形式
平城
遺構
土塁、石垣、堀
現状
鶴岡公園
ご案内
城跡の地図
無料駐車場有り